2012年3月26日月曜日

原発を問う民衆法廷 第1回公判証人のプロフィール



 高橋 哲哉(たかはし てつや)

1956年福島県生まれ。東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得。専攻は哲学。南山大学講師等を経て、東京大学大学院総合文化研究科教授。
著書に『逆行のロゴス』『記憶のエチカ』『デリダ』『戦後責任論』『歴史/修正主義』『「心」と戦争』『証言のポリティックス』『<物語>の廃墟から』『反・哲学入門』『教育と国家』『靖国問題』『国家と犠牲』『状況への発言』など。
 3.11原発震災後に、『犠牲のシステム 福島・沖縄』を刊行。原発を「犠牲のシステム」と喝破し、予め誰かを犠牲として組み入れて成り立つシステムそのものの克服を呼びかける。






山崎 久隆(やまさき ひさたか) 

1959年生まれ。「たんぽぽ舎」副代表、「劣化ウラン研究会」代表。TUP(平和のための翻訳者たち)メンバー。86年チェルノブイリ原発事故以来日本でも同じような重大事故が迫っていると、原発の安全性問題を中心に活動。東電株主運動にも参加し20年にわたり議案提案権行使の運動に参加。合わせて湾岸戦争以来、米英軍が使った劣化ウラン兵器の影響を調査し廃絶の取組を行うため政府交渉などにも参加。
 共著書:『放射能兵器・劣化ウラン』(技術と人間)『原発事故から身を守る』(第一書林)『冬の兵士』(岩波書店)『マンガ版劣化ウラン弾―人体・環境を破壊する核兵器!』(合同出版)『TUPアンソロジー世界は変えられるI・II』(七つ森書館)『隠して核武装する日本』(影書房)、『原発の地震防災はどうなっているか』(たんぽぽ舎パンフレット)『福島原発多重人災 東電の責任を問う』(日本評論社 近日刊)他たんぽぽ舎のパンフ多数。

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