申立人紹介


村田弘さん

・横浜市に避難 元南相馬市小高区 69才      
 ・別冊『世界』に手記を投稿
 「鬼となって追及しなければならない。そのための「フクシマ民衆法廷」を開設しなければならない。…惨禍に泣いた人々、怒りを覚えた人々、不安を心に抱える人々、邪悪を許せない人々のすべてが告発人
になって問わなければならない」




増子理香さん

福島県三春町から東大和市に小学校の娘さんと母子避難
・自力避難者 つながろう!放射能から避難したママネット@東京 代表
・福島避難者こども健康相談会や、プチ避難支援など、地域ネットワークをつくり活動



亀屋幸子さん

  ・福島県 双葉町で生活。実家は浪江。現在は浜松町に避難。
・「双葉町で年に1回、防災訓練をしてきましたが、いざ事故が起きた時には何にもなく、サイレンすら鳴りませんでした。みんな自力で逃げるしかなったのです。」と当時を振り返る。
・「一番の希望は、元通りにしてくださいということ」と訴える。



 
武藤類子さん

・福島県三春町で喫茶店を営む(現在は休業中)   ・ハイロアクション福島原発40年実行委員会
1986年に起きたチェルノブイリ原発事故を機に原発に反対する運動にかかわり始める。
2011919日、明治公園で開催された「さよなら原発集会」でスピーチされた。




設楽俊司さん

1962年生まれ ・生後数日後に脳性マヒと診断 ・19813月 福島県郡山養護学校高等部卒業
・同年4月 福島県身体障害者福祉センター入所
2003年~119月 自立生活センター NPO法人ILセンター福島 所長 ・障がい当事者相談員勤務
・被災地障がい支援センターふくしま ボランティアスタッフとして現在に至る


大河原多津子さん

・福島県田村市で有機農業を営む  ・2011年にドイツの反原発集会に参加
・劇団「赤いトマト」を主宰        ・脱原発世界会議に参加、スピーチ


佐々木慶子さん

・元中学校教師             
・「ふくしま WAWAWA-環・話・和―の会」代表
・昨年626日福島市で行った「さよなら原発、グッバイ放射能、1万人ハンカチパレード」呼びかけ人代表
2010年、福島県庁の前で50日間連続の「沈黙のアピール」を行った。