2012年2月26日日曜日

【動画】 2012/02/25 原発を問う民衆法廷第1回公判

2月25日に都内で開催された原発を党民衆法廷第1回法廷の動画です。
IWJさんがCh5で中継してくれたものです。



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2012年2月8日水曜日

第5回(2/1)実行委員会のご報告 ダイジェスト

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◆原発を問う民衆法廷 2/25東京第1回公判の準備すすむ
  放射能汚染で福島はじめ我々の生活を破壊された。それでも
東電・国は、原発の責任を問われていない!これは絶対許せない!
今こそ、民衆法廷で法的責任を明確にし、社会的に断罪させるため、
2/25民衆法廷を成功させよう!!
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第5回(2/1)実行委員会のご報告 ダイジェスト 

■高橋哲也さんが証人に決まりました。
2/1 第5回 民衆法廷実行委員会が開催されました。証人として、
高橋哲也さんが受けて頂くことになりました。高橋氏は、福島出身の
東大大学院教授です。「原発は、経済分野の犠牲のシステムだ。」
「一義的には原子力村の人たちだ。この人たちの責任が追及されてい
ない。原発推進の責任を問われる人たちが、(審議会などで)問う側
になって、いる。」と責任追及に言及されている方です。

■申し立て意見陳述は、福島現地から次々に決まってきました!
 申し立てとは、原発で、どんな被害を受け、何を告発したいのかを、
述べていただくことです。
申立人は、
・「フクシマ民衆法廷」で裁かれなくてはならぬ!」という
タイトルで「世界」別冊に投稿された、南相馬市の村田弘さん、
・田村市で有機農業・酪農を経営していた大河原さん、
・三春町で、里山喫茶をされていた武藤類子さん、
・福島市で、元中学教員の佐々木慶子さん、
・福島市在住の設楽俊司さん。
生活の場を奪われ、そして今もひどい汚染にさらされている
現状に、東電も国も責任を問われていないことに、いかりを
持って告発していただきます。

■2号新チラシが2/8に出来あがります。2/11などに広く宣伝を!
 申立人・証人の紹介や、プログラムなどを記述しています。
ブログは、http://genpatsu-houtei.blogspot.com/です。
他にも、いろんな方に、ブログに掲載していただいているおかげで、
多くの方に、知られて、問い合わせも増えてきましたが、実際、どれだけ
の方に参加いただけるか、まだわかりませんが、会場は、250席です。
定員以上になった場合は、「先着順」となります。
2/11のデモなど、各地で、新チラシを配布しますので、ぜひみなさん、
協力をお願いします。

■次回 第6回 2/18(水) 実行委員会 
京橋区民館 (JR「東京駅」 、又は 地下鉄 「京橋駅」) 18時30分

■当日の準備にためにスタッフ大募集中です。
スタッフ協力可能な方、ブースを申し込まれる方は、総務担当 
高畑(tAkqjj@softbank.ne.jp)まで連絡お願いします。
・ロビーで物資販売などのブースの事前受付を募集中です。
・ロビーで広河隆一さんの写真展示を行います。
・休憩時間を利用してミニコンサートも計画中。
・受付、会場準備、当日のいろんな分担のためにスタッフ大募集

2012年2月1日水曜日

第1回 「原発を問う民衆法廷」 東京で開催決定


フクシマ事故は犯罪だ!東電・政府の刑事責任を問う
フクシマ原発事故で、福島の子どもたちの45%が内部被曝しました。少なからぬ人々が死に追いやられました。多くの人々が住む家を追われ、生業を失い、ディアスポラとなりました。福島の人々のうえに降りかかった災厄はいったい誰のせいなのか。子どもたちの体内に入ったヨウ素、セシウム等は「無主物」なのか?大地、海、河川、家屋-故郷が放射能で汚染されたのは「津波」のせいなのか? そうではありません。フクシマ事故は人災であり、犯罪です。その責任の所在は東電、政府以外にはあり得ません。原発民衆法廷第1回公判は、その東電・政府の刑事責任を問います。

「責任をとらせなければ、同じことを必ず繰り返す」(申立人Wさん)
第1回公判に向けて、福島の被災者等から「申立」が始まっています。その一人Wさんは、こう語りましたー「ここで責任を取らせないと、あの人たちは同じことを必ず繰り返す。今までもそうだった」。そう、この国の権力者はいつもそうでした。戦争の責任も、ヒロシマ・ナガサキの責任も、ミナマタの責任も…、いずれも責任逃れを決めこんできました。そして、繰り返しました。その無責任、不処罰の連鎖を断たなければなりません。原発民衆法廷、第1回公判はそのための第一歩です。

多くの皆さんのご参加、傍聴をお願いいたします。




2011年11月26日土曜日

第一回実行委員会開催のお知らせ

原発民衆法廷、第一回実行委員会を開催いたします。


■原発民衆法廷 第一回実行委員会

日時 : 12月17日(土)午後1:30より
場所 : 明治大学リバティータワー(神田駿河台校舎)20階120C教室

(明治大学リバティータワー)
住所 : 東京都千代田区神田駿河台1-1



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原発を問う民衆法廷実行委員会への賛同・協力をお願いします

 福島第一原子力発電所事故は、国際評価尺度レベル7の重大事故であり、いまだに収束せずに放射能汚染を拡大し続けています。深刻な放射能汚染は今後数十年の長期にわたり、私たちの生活と生命をおびやかし続けます。人類が経験したことのない重大な福島原発事故に対し、「原発犯罪」という言葉が用いられるようになってきました。民衆にとって「原発犯罪」は理解できる概念です。


 そもそも人間がコントロールできない原発を「安全神話」で国策として推進してきたこと、情報操作・隠蔽、腐敗した利権構造。その結果としての重大事故、地域・生活破壊、食品汚染、不十分な賠償。これらの責任を誰が取るのでしょうか、不処罰でよいのでしょうか。避難・被害者の権利実現は、賠償・補償はどのようになされるべきでしょうか。今、法の正義が問われているのです。事故責任の解明も、反省・処罰もなく、原発再稼動がすすめられてはなりません。


 残念ながら、原子力基本法や原子力損害賠償法など原発に関わる現行法は、原発推進の法体系です。今まで司法権力が原発に関連して下した判決は、原発推進を後押しするものでした。法の正義が実現されないとき、民衆が立ち上がり原発をめぐる法規範を確立するのが必然です。
 原発を問う民衆法廷は、歴代政府の原発推進政策から今回の事故について、将来の賠償・補償も含めトータルに把握し、個別の犯罪だけでなく、全体としての原発犯罪の構造を明らかにしたいと考えます。そのために、民衆の知恵と創意を集め原発民衆法廷実行委員会を構成し、現代世界における正義の規範を打ち立てる運動としていきます。


 原発民衆法廷実行委員会は、みなさんの賛同・参加を得て2011年内に発足し、原発に関する申立て(訴え)を受けながら、判事団を構成し、全国各地で巡回法廷(公判)を持ち、法的決定(勧告)を出していきます。被災者の避難、除染、賠償・補償や、原発再稼動問題など緊急性を求められる事項から解明していきます最終的には国策としての原発推進政策そのものを憲法レベルから裁く憲法裁判所の役割を果たしたいと考えます。
 原発民衆法廷実行委員会は、実際の原発に関するすべての訴訟と連携し、支援する運動となりながら、また、被災者のすべての権利実現の諸活動に貢献できるように、法理論の構築を目指していきたいと思います。


 以上の目的を遂行し、原発・放射能の恐怖を子どもたちの未来に残さないために、原発を問う民衆法廷の実行委員会への参加・賛同を呼びかけるものです。


2011年11月




よびかけ人
青柳行信 (人権・正義と平和連帯フォーラム代表)、足立昌勝 (関東学院大学教授)、阿部浩己(神奈川大学教授)、上原公子(元国立市長)、河合弘之(弁護士、脱原発弁護団全国連絡会議代表)、黒田節子(原発いらない福島の女たち~100人以上の座り込み[世話人])、澤野義一(大阪経済法科大学)、谷百合子(無防備平和のまちをつくる札幌市民の会)、田部知江子(弁護士)、新倉修(青山学院大学教授)、新村繁文(福島大学教授)、萩尾健太(弁護士)、布施哲也(反原発自治体議員市民連盟)、渕上太郎(経産省前テントひろば・9条改憲阻止の会)、武藤類子(ハイロアクション福島原発40年実行委)ほか


原発民衆法廷顧問:河合弘之(弁護士、脱原発弁護団全国連絡会議代表)ほか
民衆法廷判事:鵜飼哲(一橋大学教授)、田中利幸(広島市立大学広島平和研究所教授)、前田朗(東京造形大学教授)ほか


連絡先 : 矢野秀喜  tel. 090-2466-5184   emailはこちら